葬儀・葬儀後の流れ

※地域や風習によって、流れは異なります。

■いざという時を迎えたらいざという時を迎えたら
稲敷葬儀情報センターまでご連絡ください。
フリーダイヤル029-846-3130
専門スタッフが24時間365日すぐに対応いたします。その際には、病院名・故人様のお名前・お迎え時間・安置場所をお知らせ下さい。
ご依頼があれば昼夜問わずすぐに病院・ご自宅へお迎えに伺います。

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■搬送・ご安置搬送・ご安置
24時間体制で病院、警察などご指定の場所に寝台車にてお迎えに伺い、ご指定の場所にご安置させていただきます。聖苑香澄でのご葬儀を考えられている場合は、どこかに故人様をご安置して納棺する必要があります。
自宅へ安置できない場合、稲敷葬儀情報センターの霊安室で24時間お預かり可能です。

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■ご葬儀の打ち合わせご葬儀の打ち合わせ
日時、宗派などの形式や式場、火葬場の確定、接待用料理、会葬御礼、香典返しなどの数量と内容をお打ち合わせします。弊社スタッフが説明しながらひとつずつ打ち合わせし、プランを組み立てていきます。打ち合わせ後に概算の見積りをお出しします。
わからないことは納得できるまでしっかりと確認して、決めていただければと思います。

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■ご納棺ご納棺
お通夜までにご遺体をお柩へお納めいたします。弊社スタッフがお化粧・着せ替え等を行い、故人様の旅支度を整えます。ご家族にもお支度をお手伝い頂きます。
最近ではお体を清める湯灌(ゆかん)の儀を行う場合が増えています。(故人様の愛用品を一緒に納める事もできます)

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■お通夜お通夜
安置場所から式場へ移動し、開式前に祭壇に飾るお花の順番や席順・式次第などの打合せをし、お通夜開式となります。
お通夜は大抵午後6時~7時頃から始まり、導師入場~読経~喪主より順次焼香~導師退場(場合によって遺族代表挨拶)という流れになります。

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■ご葬儀・告別式(初七日法要)ご葬儀・告別式(初七日法要)
お通夜の翌日に告別式を行います。
故人様とご家族の大切なお時間を、後悔のないよう、他に何も気にせずお過ごしいただけるようお手伝い致します。

【式の流れ】
・導師入場
・読経
・喪主より順次焼香
・(初七日法要)
・(親族のみ初七日焼香)
・導師退場
・弔電披露
・代表挨拶
・閉式
・式場内整理
・感謝の儀(お花での最期のお別れ)
・出棺

※寺院により初七日法要を火葬後に行う場合もあります。

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■火葬火葬
火葬場には、ご遺族や家族の他、故人様と親しかった方が同行します。
聖苑香澄でご葬儀を行われた場合は、同じ建物内に火葬場があるので、移動の手間が省けます。
火葬場へ到着したら、お棺を火葬場の係員が炉前までお運びします。炉前で焼香した後、火葬が行われます。火葬中は、控え室にて食事をしながらお待ちいただき、火葬後、お骨上げを行います。
火葬は60~90分程度で終了します。

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■納骨火葬
お墓が近所であれば火葬後に納骨する事ができます。地区の風習に沿って納骨を行います。

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■ご葬儀後(アフターフォロー)ご葬儀後(アフターフォロー)
ご葬儀を担当したスタッフが葬儀後も引き続き、法要のお手伝いはもちろん、仏壇・仏具・お墓・自然葬までフォローいたします。相続の手続きについても専門家と連携しサポートいたします。

ご葬儀後のサポート

ご葬儀にすぐ必要なモノは・・・

ご葬儀を行うにあたり、取り急ぎ必要になるものは「お写真」と「印鑑」です。
お打ち合わせの際、担当者にお渡しいただけるとスムーズに進みます。

  • ■写真写真
    なるべく鮮明なお写真をご用意ください。データでも可能ですが、携帯電話等で撮った写真は画質が荒い場合がありますのできれいに仕上がらない場合があります
  • ■印鑑(シャチハタ不可)印鑑(シャチハタ不可)
    役所への火葬手続きを行う上で必要になります。手続きは、当社の担当者が代行いたします。

下記をご用意しておくと、いざというとき安心です。ご連絡リスト(訃報の連絡をされる方の住所・氏名)宗教の確認(宗旨と宗派、宗教者様の連絡先)

ご葬儀後(ご命日から)の流れ

ご命日~葬儀 ●通夜、葬儀を行います。
●役所への死亡届は葬儀社が代行で行います。
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葬儀後7日以内 ●ご近所や葬儀でお世話になった方へのご挨拶
●病院、葬儀社への支払い
●お墓の準備
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葬儀後14日以内 ●寺院や親族と相談し、四十九日法要の日程を決定
●四十九日法要の場所、料理店の予約、お返し物の準備
●各公的手続きの開始
●本位牌、仏壇の準備
●親族へ四十九日法要の連絡
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四十九日法要一週間前 ●四十九日法要の参列者人数の最終確認
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四十九日法要 ●没日から数え四十九日目を超えず早めに行う事が重要です。
●四十九日法要
●納骨
●香典後返しの場合、四十九日終了後に発送
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初彼岸 ●四十九日後、初めて迎えるお彼岸を「初彼岸」といい、地域によっては親族やご近所の方がお参りに来ます。
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新盆 ●四十九日後、初めて迎えるお盆を「新盆」といい盆棚、提灯を飾り手厚く供養します。
稲敷周辺地域では8月13日~15日がお盆の期間となります。
お客様がお見えになるのでお返しもの等を用意します。
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一周忌 ●亡くなった翌年の命日を一周忌といい法要を行います。
命日より早めの休日に行うのが一般的です。